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画日誌 [enishi]

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運動会 (保健体育)

今日は、ガキの小学校の運動会。

好天に恵まれ、(恵まれ過ぎて)暑いのなんの...。

我が家は、昨日の観覧席の場所取りバトルを辞退したため、木陰無しのテント無しの日差し良好ポイントでの観戦&昼食。

ガキ達はブツブツ言うものの、幸運にも遊具の横でしたのでガキ達だけは陰に入る事が出来ました。


肝心の競技観戦は、当方は開会式より1時間半遅れで出向いたもので、初っ端の徒競争を姉弟二人とも見逃してしまい、その後の競技も人垣に阻まれ余り良く分からず、難とかトラックにかぶり付きで観戦できたのは、女房の参加したPTAのムカデ競走だけでした。

昔から、“体育”は苦手でしたからね。
観戦する意力もイマイチなのかも知れません。



そうした1日の中で、おやじの会で場内警備に2回出動。
校内は禁酒・喫煙。
でも、テント村の奥の方や木陰の奥では紫煙が立ち上る光景が見られた事は残念なことです。
喫煙場所は、ちゃんと設けられているんですけどね。
そうした光景での気付きとして、隠れモクモク族は夫婦での喫煙者が多く見られました。
ご主人のみの場合は、校外喫煙所にてモクモク!!
こうした光景は、家庭内でも同じなのだろうと内心思い、夫婦共に喫煙する家庭の児童は喫煙者の人数比以上に受動喫煙率が高いのでは?と考えてしまった。

それと、もう一つ。
警備の前後に本部席へ立ち寄るのだが、本部席には怪我等の応急処置所もあり、高学年の生徒が処置の補助をしていました。
そうした中、競技中の児童が転倒等で裂傷や擦過傷で運ばれて来ます。
多くは軽傷ですが、出血してる事が多く、その処置する職員や補助を手伝う生徒が素手でである事が、チョイと気になりました。

ヘルパーや赤十字救急法救急員講習受講時には、汚物・血液・体液等に接触する可能性のある場合、また、こちらの手指等に怪我のある場合感染症予防のため使い捨てグローブを使うよう、常々指導されました。受傷者・処置者双方の感染症予防の為です。

一応、学校側へはグローブ使用の提案をさせて頂く事にしました。
過剰な潔癖と言われるかも分かりませんが、感染症予防の保健教育の一つとして考えて頂ければと思いましてね。

昔から、“保健”の授業には興味が有りましてね。(^^;
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by tabimakura | 2009-09-26 21:36 | ひとり言
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