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画日誌 [enishi]

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聴覚障害

今日は私が受講しているコースとは別のコースの講義を聴かせて頂いて来ました。

聴覚障害者の方のお話です。

私の祖父が耳が遠く補聴器を使っていた事もあり、又父が以前メヌエルでひと月ほど寝込んだり、私自身も電動工具の騒音(?)が原因でめまいがひどく、2週間ほど点滴を受けに通院した経験から興味のある議題として聞いて来ました。

色々な話の中、私の心に残った一言として『映画鑑賞で涙を流した経験が無い』とのこと。

自分達の何気に聞いてる台詞であり、効果音であり、耳からの情報ってものの大きさに改めて気付いたって言いますか。

それに関連して、思い出した事が一つ。

中学の時、同級生の女の子から映画の誘いを受けました。
洋画です。
彼女は以前に一度観ていて楽しいから一緒に行こう。って事で出掛けのですが...。
字幕を読みつつの映画鑑賞。
全くつまらなく、率直な感想を彼女に伝えて帰りは大喧嘩。

そんな事がトラウマとなり未だに映画の字幕恐怖症です。

それに絡んで、疑問が一つ。
字幕の無い映画。
多くは邦画だと思うんですが、聴覚障害者は鑑賞する機会が無いのだろうか???

講師の方に訊いてくれば良かったと、一つ反省!!
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by tabimakura | 2009-08-27 22:48 | ひと 街 
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