ブログトップ

画日誌 [enishi]

tabimakura.exblog.jp

タマ受診。

拾った子猫の名前が決まりました。
『タマ』です。

そして今日、タマを医者に連れて行きました。

目ヤニでベタベタですから。

我が家の掛り付け獣医さんの受付のお姉さん。
「今日は誰ですか?」

「今日は新患でお願いします。」
お姉さん。
「今日は何?」

我が家はこちらの病院では、チョイと顔なのでしょうか?
今まで私が持ち込んだ患者は、犬・インコ・リクガメ・ハトくらいなんですが...。

私。
「今日は子猫です。」
(ちなみに、ネコの持ち込みは私は初めてです。)

そして、同行した娘と息子が。
「昨日、拾って来たの。お父さんが!!」
「お母さんネコが死んじゃってて...。」
大きな声で、昨日の出来事を洗いざらい...。

この手の病院の待合室(近年は特に)は、言っちゃ悪いがペットボケと言いかすか、ワンちゃんネコちゃん『命』の方の社交場
みたいなもので、一瞬でタマは悲劇のヒロイン(雄だからヒーローですか?)に成ってしまいました。

でも、周りの注目を浴びたのも束の間。

タマの状態を見て、スタッフから「他の子に感染する恐れがあるので、申し訳ありませんがお車でお待ち下さい。」の指示。

潮の引くのは早いものです。(^^;

診断の結果、生後約40日。
ネコクラミジアだそうで、点眼薬と軟膏、それと飲み薬をもらって来ました。

それほど、酷くは無いからきれいに治ると思います。との事でした。
[PR]
by tabimakura | 2009-07-27 21:56
<< 第3回目 受講 親子迷い猫 >>