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画日誌 [enishi]

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親子迷い猫

数日前より、ご近所に親子の迷い猫が住みついていると聞いていた。

人慣れした親子で、子猫などは鳴きながら近寄ってくるほどだと。
はじめ3匹いた子猫が1匹に成り、心ある方が拾って行かれたのだろうか?
そんな話も耳にしていました。

私は毎朝、犬の三太の散歩でその辺りを歩くのだがその親子を見掛けた事が無かった。



ここ数日は、夏休みに入った娘と二人での朝の散歩。
何時もは娘しか付いてこないのに、今朝は女房と息子も遅れて合流。


そんな、散歩も帰り道。

話に聞いていた迷い猫親子を発見。

母親は横たわり、子猫は盛んにちちを吸っている。
うちの子供たちにとってはじめてみる風景。

「近寄っちゃダメだよ」と制しながらも、つい自分らも足が前に。


遠目から見たらほほえましい姿。
でも、近寄ってみたら、母親の毛は昨日来の雨でぐっしょり濡れ、口元からは赤い血が流れていた。

車にでも跳ねられたのだろうか?
道路から少し入った私有地で息絶えた母猫。

子猫は私たちの姿を見つけると、大きな声で鳴きながら近寄って来ました。
もちろん、私の足元には三太が居るのに。


このまま放って帰る事も出来ず、私は子猫を抱き上げてしまいました。

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顔は目ヤニでくちゃくちゃ。
元気に泣き叫ぶだけが、救いでしょうか。



娘と息子は早速名前を色々考えています。

この先、この子はどうなるのかなァ。
抱き上げた本人が、チョイと頭を悩ませています。
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by tabimakura | 2009-07-26 08:40
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