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画日誌 [enishi]

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車止めへの過信に注意

Excite エキサイト : 社会ニュース

 昨日(稚内市)に続き今日(八尾市)も立体駐車場からの転落事故。
今日は二名が尊い命を失くされました。

 踏み間違え事故は高齢者に限った事では無く、ある報道では年齢別統計では60代70代を超え20代の事故が多いと報じられていた。

 私自身経験も経験がある。

 (ここだけの話、まだ無免許時代の事だ。)
 自宅内のガレージで邪魔になった自家用車を2メートルほど前進させたく、自ら運転。
今思えば、初心者どころか、無免許無経験の私はアクセルの踏み加減も分からず、急発進した事に慌ててしまいブレーキを掛ける事無く壁にぶち当たった。
 幸いな事に、怪我は無く家のダメージも軽く済みました。
とは言え、柱のホゾは裂け壁は数センチ飛び出し、車の修理代も結構な金額だった記憶です。

 その時、車の前方2メートル弱には、車止め代わりにコンクリートブロックが置いてあったのだが、車は軽々乗り越え激突。
 乗り越えると言うより、跳ね上がる。ジャンプしたのだ。
衝突した壁面と車のフロントの高さから見て、それは明らかだった。

 また、私の家内はあるドラックストア―の駐車場で車を止めた時。
徐行していたのに、車止めを乗り越えオイルパンを割ってしまいエンジンオイルを駐車場に撒いてしまった事も有ります。

 焦りと経験不足、また俊敏性の衰え等、事故を招く要因は数多く存在するでしょう。
 
 そうした、事故を未然に防いでくれるであろうと思いがちな車止め。また、歩道と車道を区切る縁石、それにガードレール等の柵類。
 
 こうした物があるから、車はそこで止まる。と思い込んではいけない。

 私の知り合いの方の身内で、乗用車でカードレールの支柱を数本へし折りながら前進し田んぼに落下された方が居ます。

 車を運転される方も、そうじゃ無い方も車止めやガードレールを過信せず、お互い安全には気をつけたいものですね。



 

 
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by tabimakura | 2010-04-08 19:55 | ひとり言
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